エルフ10W-50 レ・プレイアード
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高負荷、高油温時での強力な油膜形成力と強靱な耐久性能
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PAO(ポリアルファオレフィン)、エステルなどの優れたベースオイルを組み合わせた100%化学オイルであることはもちろんのこと、10W50という粘度グレードとエルフ独自の添加剤配合テクノロジーによって生み出されたレ・プレイアードは、局部的に負荷がかかりやすく、高温にさらされる機会の多いコンパクトでハイパワーな水平対向エンジンを保護し、エンジンの基本性能をフルに発揮させます。
DATA1 デポジット量
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エンジンの温度が高くなる状況下(渋滞、サーキット走行etc.)においてデポジット(ピストンに付着する劣化物)の発生率は高くなります。このデポジットはノック現象をはじめ、シリンダーライナーの磨耗などを引き起こす原因となります。これを防ぐにはオイルの熱安定性を高める必要があります。レ・プレイアードはその優れたベースオイルによってカーボンの発生を防ぎ、添加剤により清浄分散性能を高めデポジットの発生を抑えています。
DATA2 磨耗量-1
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ピストンリングには燃焼室密封作用があり、磨耗が進むと燃費の悪化、オイル消費の増大やパワーロスに関係します。(ボアが大きなエンジンは、磨耗防止性能が優れているオイルが必要です)レ・プレイアードはその優れたベースオイルと添加剤配合テクノロジーによって、ピストンリングの磨耗を防ぎます(特に条件の厳しいピストンリング-TOPにおいても磨耗量を大幅に減らしています)。また、スバル水平対向エンジンはショートストロークによるピストンのサイドスラスト(ピストンを横方向に押す力)が大きく、オイルのダンピング効果でそれを防ぐことも重要です。
DATA3 磨耗量-2
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メタルの油膜切れはエンジンの焼きつきを招き、エンジンに深刻なダメージを与える場合があります。レ・プレイアードは摩擦抵抗を減らし燃費向上やパワーアップを図りつつ、その強力な油膜はエンジンのメタル部分を保護し、エンジンの耐久性も向上させます。特にメタルへの負荷が高いコンパクトでハイパワーなスバル水平対向エンジンにとっては、この強力な油膜形成力はなくてはならない性能のひとつです。
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上記テストデータはスバルエンジンを使用し、富士重工が指定するエンジンベンチテストを行った結果をもとに作成。
(800rpm〜5600rpmで250時間連続してエンジンを回して計測)
*オイルA=スバル評価基準オイル API: SL 5W30
*オイルB=市販オイル API: SL 5W30
 
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