ScLaBo 安心と信頼のカスタマイズ
カスタマイズ基礎講座
基礎講座
01 エアロパーツ編
02 タイヤ&ホイール編
03 サスペンション編
04 ブレーキ編
05 吸排気編
06 冷却・電気系編
07 補強パーツ編
08 エンジンオイル編
09 インテリア編
法令講座
01 カスタマイズQ&A
02 法令からみたカスタマイズの注意点
03 陸運支局への持込が必要となるカスタマイズ
08 エンジンオイル編
目立たないアイテムですが、重要な役割をもっています
BACKNEXT
エンジンオイルの働き
イメージ

潤滑して、冷やして、キレイにして・・・
エンジンオイルは、これだけの働きを要求されます
 
潤滑作用
ピストンやカムといった金属パーツの間に入り込んで、摩擦を低減。動きをスムーズにすることでフリクション・ロス(摩擦抵抗によるエネルギーの損失)を防ぎ、効率の良い運動を可能にしている。
冷却作用
燃焼にさらされて高温になるシリンダーやピストンを、循環するオイルによって冷やしている。
摩擦防止作用
金属パーツの表面に被膜を作ることで摩擦を抑え、パーツの損傷やクリアランス(パーツ間のすき間)の増大を防いでいる。
密封作用
シリンダーとピストンの間に入り込んで密封。圧縮ガスが逃げないようにして、パワーの損失を防いでいる。
清浄分散作用
不完全燃焼により溜まったカーボンやスラッジを洗い流してキレイにし、エンジンに悪影響を与えないようにしている。
防錆作用
燃焼によってシリンダー内に発生した水分や酸性物質からエンジンを保護。錆の発生や腐蝕を防いでいる。
BACKNEXT
PageTop
SUBARU Customize Laboratory