ScLaBo 安心と信頼のカスタマイズ
カスタマイズ基礎講座
基礎講座
01 エアロパーツ編
02 タイヤ&ホイール編
03 サスペンション編
04 ブレーキ編
05 吸排気編
06 冷却・電気系編
07 補強パーツ編
08 エンジンオイル編
09 インテリア編
法令講座
01 カスタマイズQ&A
02 法令からみたカスタマイズの注意点
03 陸運支局への持込が必要となるカスタマイズ
03 サスペンション編 豆知識
足まわりのチューニングは、求める走り方や乗り心地にあわせて色々な方法があります
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ローダウンについて
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ローダウンのメリットはドレスアップの効果があります。車高が低くなるとボディと路面のクリアランスも狭くなるので全体的にクルマがシャープな印象になります。同時にクルマの重心が低くなることでコーナリング時のロール量が減り姿勢変化も少なくなります。
しかしローダウンするために短く硬いスプリングを使用する場合が多く、乗心地も固くなる傾向があります。
ローダウンの方法は、大まかにいって次の3つの方法があります。
[1] スプリングのみを短いタイプに交換する方法。
[2] 短いスプリングとそれに合わせたショックアブソーバーの両方を交換する方法。
[3] スプリングとショックアブソーバーがセットになった車高調整式キットに交換する方法。
[1] は、ドレスアップを優先させる手法であり、費用は安くてすみます。[2] と [3] はローダウン目的の他に、スポーツ走行のためのハンドリングチューンも目的です。
スプリングの交換
イメージ 乗り心地と安全性に優れているが、コーナーを曲がるときの姿勢はイラストのような感じになり姿勢が崩れやすい。 イメージ ごつごつした感じは多少あるものの、コーナー中の姿勢はイラストのような感じになる。サーキット走行やジムカーナなどには、ステージや腕に合ったバネレートを選ぶことがタイムUPの秘訣。
最も手軽なローダウンは、短いタイプのスプリングに交換する方法です。ただし、短いスプリングに変更すると、サスペンションのストローク量も減りますので、本来ならショックアブソーバーもそれに合わせたものに変更するのが理想です。しかし、ローダウンの程度によってはショックアブソーバーまで変更しなくても済む場合があります。走行性能の向上というよりは、ドレスアップ目的でのローダウンという場合は、このスプリングのみの変更が多いようです。費用も安くすむからです。
スプリングとショックアブソーバーの交換
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スプリングと同時にショックアブソーバーも交換することで、ローダウンとともにスポーツ走行向きのサスペンションにチューニングが可能です。スプリングを標準より固くしてロール剛性を高め、それに合わせてショックアブソーバーの減衰力も高くしてバランスをとります。最近では、スプリングとショックアブソーバーが一体セットになった、車高調整キットへの交換が盛んです。これは、スポーツ走行向きのサスチューンのセッティング自由度が高く、また文字どおり任意の車高にセットできる点が人気となっています。
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