ScLaBo 安心と信頼のカスタマイズ
カスタマイズ基礎講座
基礎講座
01 エアロパーツ編
02 タイヤ&ホイール編
03 サスペンション編
04 ブレーキ編
05 吸排気編
06 冷却・電気系編
07 補強パーツ編
08 エンジンオイル編
09 インテリア編
法令講座
01 カスタマイズQ&A
02 法令からみたカスタマイズの注意点
03 陸運支局への持込が必要となるカスタマイズ
02 タイヤ&ホイール 編 豆知識 POINT
足回りのカスタマイズは、走りとルックスの個性がひときわ輝く定番メニューです
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アルミホイールについて
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なんといっても、ノーマル にはない個性を演出でき、見栄えが良くなることが一番です。スチールホイールではなかなか表現できない複雑なデザインや大きく見せるようなデザインも、アルミホイールであれば容易に表現することができ、デザインも豊富にそろっているからです。
操作性が良くなる! 燃費が良くなる!
同じサイズのスチールホイールに比べて軽くなりますので、それによりバネ下重量が軽くなり、リバウンド時のショックが軽減されるので乗心地が向上します。 同じサイズのスチールホイールに比べて軽くなりますので、燃費効率が良くなります。
製造方法による特性について
鍛造ホイール 鋳造ホイール
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鍛造ホイール
鍛造製法は、アルミなどの合金に高圧力を加えてホイールの成型を行うものです。素材を鍛錬することによって強度が高く、軽量に仕上がるメリットがあることから、品質の高いホイールとして定評がありますが、多くの製造工程が必要となるために製造コストが割高になります。
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鋳造ホイール
鋳型に溶かした金属を流し込んで成型するのが鋳造ホイールで、最も多く普及しているのがこのタイプです。型に流し込むために、デザインの自由度が高く、コストも比較的抑えることができるメリットが普及の理由です。しかし、強度や軽量化の面からは鍛造ホイールほどの性能を求めることはできません。
注意事項 タイヤの外径を大きくすると弊害や危険がいっぱいです。ホイールの適正なサイズ選びにも注意しましょう!

タイヤの外径を大きく変えてしまうとレブリミッターの誤作動やスピードメーターなどの誤差、さらにはボディーにタイヤが干渉する恐れがありますので必ず外径の近いタイヤもしくは、タイヤ空気圧ラベルに記載のタイヤサイズを選ぶようにしましょう。
オフセットが合わないとブレーキキャリパーやフェンダーへの接触、あるいはフェンダーから突出してしまうなどの原因になりますので、適正なオフセットのホイールを装着するようにご注意下さい。
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