新型レガシィのCd値は最新のセダンなみですから、ワゴンボディは空力が悪いというのは昔の話。空力的にもパワー的にも充分な性能をもっていますから、エアロパーツの選択も性能を損なわないものの中からファッションの嗜好性にあわせて、トータルにコーディネートすることが大切です。
基本的に空力特性に優れたセダンですから、求めるドライビングスタイルにあわせて空力特性を優先するか、セダンならではのエレガントさを際だたせるかを明確にすることが大切です。
パワーもそれほど大きくないコンパクトカーの場合、整流を主眼としたアイテムをチョイスすることがポイントです。重量的にもあまり重くならないようにすれば、燃費にも悪影響がでません。
ロードクリアランスに余裕をもたせた基本的な性格上ボディ下部側に、ある程度大型のエアロパーツを装着することで、全体を力強いフォルムに変身させることができます。
基本的に前面投影面積が大きく車体重量も大きくなるミニバンですから、空気抵抗を軽減する方向で考えることがポイントになります。空気抵抗を減らし、整流させるパーツを中心に装着を検討することが大切です。